- バリ旅行なび TOP >
- ル・メイヨール美術館
ル・メイヨール美術館
バリ南部、サヌール地区にある「ル・メイヨール美術館」は気軽に入れる美術館です。
ル・メイヨールはベルギー人画家。
南国バリの美しさに魅せられ現地に移住しました。
地元の女性と結婚し、バリの人々や風景を描き続けました。
ル・メイヨール美術館は、彼と妻ニョマン・ポロックの住まい兼アトリエをそのまま美術館にしたものです。
2人が使っていた家具もそのまま置かれ、窓枠やテーブル、扉のこまかな細工や色彩がすてきな雰囲気。
壁に飾られているル・メイヨールの89点の作品は、鮮やかな絵の具とパステルでバリの日常を生き生きと描いています。
明るい空、おしゃべりしながら布を織る女性たちや漁をする男性。
草木の緑、南の島の花や鳥・・・・・・
強い日差しに照らされた日々の生活がありありと伝わってきます。
モノクロの写真もあり、ル・メイヨール夫妻や当時の様子も知ることができます。
馬に乗るル・メイヨールとかたわらに立つポロックの写真からは2人の仲のよさが分かりますね。
庭にはバリらしいユーモラスな像が置いてあり、すみには夫妻の石像も。
2人の前には花が飾られ、ル・メイヨールもまたバリに愛されていたのだと感じさせます。
- 自然素材リフォーム
- デザインリフォームコンテスト[3年連続]全国最優秀賞受賞、通算118点の受賞実績
- www.okuta.com
